混雑状況は?アートアクアリウム2017@日本橋 #360pic

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(写真:Spherical Image | RICOH THETA

 

RICOH THETAアートアクアリウム2017@日本橋

アートアクアリウム2017@日本橋 - Spherical Image - RICOH THETA

 

大混雑のアートアクアリウム2017@日本橋ですが、土日祝日では、会場にはいるまでに1〜2時間はかかっていました。さらに、会場にはいってからも、この混雑っぷりです。作品自体はとてもきれいなので、ぜひ見に行くことをおすすめしますが、行列だけではなくて、この人だかりのなかの鑑賞を覚悟してください!どれくらいすごいかは360写真でチェックしてください!

 

もしさすがに、、、といいう人は、こちらで360写真を公開していますので、アートアクアリウムを体感してみてください!

 

blog.360pic.jp

 

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アートアクアリウム

金魚は人の手によって生み出され、様々に形を変えてきた歴史を持つ“観賞魚”です。 その歴史は、およそ二千年前に中国で突然変異によって生まれた赤いフナの仲間が見つかったことに始まります。 日本にやってきたのは1502年(室町時代)で、当時は城主や大名しか見ることのできない大変な贅沢品だったといわれています。 江戸時代になると、武士や豪商が屋敷の池で金魚を飼うようになり、金魚は花街を彩る「華」としてもてはやされ、 暑い夏には「涼」として素敵に飾られました。 庶民でも手に入れられるようになった江戸後期には、浮世絵や家具・着物の柄に描かれるほど金魚ブームが起こり、 今日までつづく日本独自の金魚文化が発展する礎となったのです。 本展覧会は、江戸時代に育まれた「粋」な金魚の世界に想いを馳せ、新たな形で現代によみがえらせる試みです。 アートアクアリウムはその発想と表現に注目が集まることが多いですが、その前にある生態系を存在させ魚を生かす知識と技術が自慢です。 ここで泳ぐ魚たちは、栄養価の高い食事、高性能な水質浄化装置、毎日毎晩徹夜でおこなわれる生体管理スタッフによる世話など、 観賞魚として生を受けたものとして、人から与えられる最大限の愛情を受け、幸せな時間を過ごしております。 もちろん展覧会が終わると金魚たちは元気に元居た金魚市場の池や問屋さんに戻って行きます。 珍しく手に入りにくい種類などは、手元に残し大事に世話をし、各展覧会を一緒に回って行くのです。 北海道から沖縄までアートアクアリウムと一緒に旅をしている金魚もたくさんいました。 中には展覧会中に子供が生まれ、その子供が大きくなって舞台に出ることもあるのです。 「アートアクアリウム」とは、観賞魚として存在することになった魚たちにとっての、一番の晴れの舞台を用意したい。 そんな想いが形になった展覧会です。 私は常にアートとして昇華したアクアリウムが織り成す水中世界を体験し、その中に込められたメッセージを感じてもらいたいと思っています。 アートアクアリウムは、プロダクトや空間のデザイン・演出と、水槽の中の生態系の融合です。 人の心を掴む技術の先には、地球の生み出した自然美があります。 金魚は人の手によって生み出されますが、自然の摂理の中にあることは間違いありません。 華麗で優雅でありながら、どこか儚い金魚の舞いを通じて、美しい物を守りたいという“小さな気付き”を感じてもらえたらと願っています。 

 

【開催日】 2017年7月7日(金)~9月24日(日)
【時間】11:00~23:30(最終入場 23:00)
【場所】日本橋三井ホール

 

会場:日本橋三井ホール(東京都中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町1 5F[エントランス4F])

 

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